雪山入門の装備一式。低山のスノーハイクで最初にそろえるもの

本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。リンクを経由して商品が購入された場合、運営者に収益が発生します。Amazonのアソシエイトとして、OnTrails MAGAZINEは適格販売により収入を得ています。

注意:自然環境・気象・野生動物の状況は地域差と個体差が大きく、本記事の内容はあらゆる状況での安全を保証するものではありません。入山前に必ず該当自治体・管理団体の最新情報を確認してください。

雪をかぶった山を歩いてみたい。でも装備表を見ると、冬靴、アイゼン、ピッケル、ゴーグル、厚手のグローブと並んでいて、何から手をつければいいのか分からなくなります。

ただ、装備表の多くは「雪山登山」、つまり凍った斜面や岩稜を歩く前提で作られています。初めての雪山を、樹林帯の低山や雪原を歩くスノーハイクに置くなら、必要な装備はかなり絞れます。秋まで使っていたものの多くは、そのまま持っていけます。

この記事では、歩き方や天候の判断には踏み込まず、装備をそろえる順番に絞って整理します。

この記事でわかること

  • 「雪山登山」と「低山のスノーハイク」で、装備がどこまで違うか
  • 秋の装備で流用できるもの、買い足すもの、レンタルで試せるもの
  • スノーシューを買うときに見る仕様(MSRの2モデルを公式スペックで比較)

結論。そろえる順番は3段階

編集部は、初めての雪山を低山のスノーハイクに置き、装備は「流用→買い足し→レンタルで試してから購入」の順でそろえることを勧めます。

  • 流用できるもの:防水透湿のトレッキングシューズ、3層のウェア、ザック、トレッキングポール、ヘッドランプ、保温ボトル
  • 買い足すもの:防水のグローブとインナーグローブ、サングラスかゴーグル、ロングゲイター、耳まで覆える帽子、軽アイゼンかチェーンスパイク
  • レンタルで試せるもの:スノーシュー、雪山用の登山靴、ゴーグル、スノーウェア

冬靴・10本爪以上のアイゼン・ピッケル・ヘルメットは、凍った斜面を歩く「雪山登山」の装備です。低山のスノーハイクから始める段階では、まだ買わなくて済みます。

雪の降る森をスノーシューで歩く登山者

「低山のスノーハイク」と「雪山登山」は、装備の前提が違う

モンベルの登山装備ガイド(雪山編)は、装備を場面ごとに分けています。凍った雪面や岩稜帯を歩く雪山登山と、森林限界より下の山や雪原を歩く低山の雪山・スノーシューハイクです。雪山登山については「雪山用登山靴に10本爪以上のアイゼン、ピッケル、ヘルメットが基本装備です」としています。

一方、低山のスノーハイクについては「初めての雪山なら、低山で楽しむスノーハイクがおすすめ。しっかり防寒対策をすれば、トレッキングポールと軽アイゼンで楽しめます」としています。靴も、防水透湿性があれば夏用のトレッキングシューズで対応でき、厚手の靴下を組み合わせるとされています。雪が多い場所ではスノーシュー、雪が少なく岩交じりのところや凍った面ではアイゼン、という使い分けです。

同じ「雪山」でも、この2つでは足まわりがまるごと違います。冬靴とアイゼンは靴との相性もあり、まとめて買うと出費が大きくなる組み合わせです。最初は低山のスノーハイクに絞ると、買うものを後回しにできます。

ただし、低山でも雪の上は夏山と同じペースでは歩けません。長野県の安全登山の冊子は冬山について「積雪や凍結により夏山の倍以上の時間が掛かります」と書いています。日帰りでもヘッドランプを持つのはこのためです。

装備の一覧。流用・買い足し・レンタル

装備 低山のスノーハイクで そろえ方 関連記事
登山靴 防水透湿のトレッキングシューズで対応できる 流用(雪山用はレンタルあり) 登山靴のカット
ソックス 厚手。ウール比率が高いもの、予備も 流用・買い足し 登山用ソックス
ウェア アウター・ミドル・ベースの3層+休憩用の防寒着 流用 レイヤリング
グローブ 防水アウター+保温インナー。予備を含めて2つ以上 買い足し 秋の登山の手袋
アイウェア サングラスかゴーグル(雪の照り返し対策) 買い足し(ゴーグルはレンタルあり) —
帽子・首まわり 耳まで覆える帽子、ネックゲーター 買い足し —
ゲイター 雪の侵入を防ぐ。ロングタイプ 買い足し ゲイターの選び方
滑り止め 雪が少なく岩交じりや凍った路面で軽アイゼンかチェーンスパイク 買い足し チェーンスパイクと軽アイゼン
スノーシュー 雪が深い場面で使う レンタルで試してから —
ヘッドランプ 日帰りでも必携 流用 ヘッドランプの選び方
保温ボトル 休憩時の温かい飲み物用 流用 保温ボトルの容量

この表は、モンベルの雪山装備ガイドと、石井スポーツの雪山装備表の記載をもとに、低山のスノーハイクに当てはまるものを抜き出しています。石井スポーツの表はピッケルとアイゼンを使う一般雪山登山向けなので、そこから冬山専用の装備(ピッケル、10〜12本爪アイゼン、わかん、雪崩ビーコン、登攀具)を外しました。

秋の装備で流用できるもの

登山靴とソックス

モンベルのガイドでは、低山のスノーハイクは防水透湿性のあるトレッキングシューズで対応でき、厚手の靴下と組み合わせるとされています。ソックスは石井スポーツもウール比率の高いものを勧め、予備も要るとしています。

流用できるのは、あくまで防水透湿性のある靴です。メッシュ主体の通気性重視の靴では、雪が溶けて中に染みてきます。また、雪山用の靴は保温材が入り、アイゼンを確実に付けられる靴底になっています。夏用の靴にはそのどちらもないので、凍った斜面に入る山行には使えません。

3層のウェアと休憩用の防寒着

ウェアの基本は、秋と同じアウター・ミドル・ベースの3層です。雪山で加わるのは、休憩時に着るダウンや化繊綿の防寒着。モンベルも石井スポーツも、休憩用の防寒着を雪山の装備に含めています。

石井スポーツは、雪の山ではアンダーウェアで汗をかかないことが第一だとしたうえで、夏の吸汗速乾素材は乾くときの気化熱で体温を奪うため適さないとしています。秋の装備から流用するなら、ベースレイヤーだけは保温性のある素材に替えることを考えます。各層の役割はレイヤリングの考え方に、保温着の素材はダウンと化繊インサレーションの違いにまとめています。

ウールのニット生地のアップ

ザック、ポール、ヘッドランプ、保温ボトル

  • ザック:雪が付きにくい生地なら夏用を流用できる。スノーシューを背面に付けられるモデルだと持ち運びが楽
  • トレッキングポール:先端のバスケットを、雪に埋もれにくい大きめのスノーバスケットに替える
  • ヘッドランプ:日帰りでも必携。予備の電池も
  • 保温ボトル:温かい飲み物用。水とは別に持つ

スノーバスケットはポールのメーカーやモデルによって取り付けられるものが違います。手持ちのポールに合うかを確かめてから用意します。

雪山用に買い足すもの

グローブは防水アウター+保温インナー

雪に触れる場面が多い雪山では、秋の手袋では濡れて冷えます。モンベルは防水アウターと保温インナーの組み合わせを勧め、予備も持つようにとしています。石井スポーツは、積雪期は予備を含めて2つ以上としています。

ブラックダイヤモンドの冬季グローブの解説によると、冬用グローブは保温材が厚いほど暖かい一方、指を動かしにくくなります。保温材はプリマロフト、シンサレート、フリースの順に断熱性が高いとされています。インナーを取り外せるタイプなら、濡れたインナーだけ替えたり、アウターを外して細かい作業をしたりできます。

雪山を背に冬用グローブをはめた手

アイウェアは、晴れた雪原でも要る

石井スポーツは、雪の照り返しで雪盲になるおそれがあるとして、サングラスかゴーグルを基本装備に入れています。モンベルの使い分けは、強い風雪のときはゴーグル、それ以外はサングラスです。

低山のスノーハイクなら、晴れた日はサングラスで足ります。風雪が強い日に出かける可能性があるならゴーグルも用意します。ゴーグルはレンタルの品目にも入っているので、最初は借りて試せます。

雪の上に置いたゴーグル

ゲイター、帽子、ネックゲーター、滑り止め

  • ゲイター:石井スポーツは雪山では必携とし、ロングタイプを勧めている。丈と素材の選び方はゲイターの選び方に
  • 帽子:耳まで覆えるもの
  • ネックゲーター:首元からの冷気を防ぐ。風雪が強いときは口元まで覆える
  • 滑り止め:モンベルは、雪が少なく岩交じりのところや凍った面ではアイゼンが便利としている。低山のスノーハイクなら軽アイゼンかチェーンスパイクが候補になる。違いはチェーンスパイクと軽アイゼンの違いに

ニット帽とマフラーで雪の森を歩く女性

軽アイゼンもチェーンスパイクも、10本爪以上のアイゼンの代わりにはなりません。凍った急斜面に入る山行は、低山のスノーハイクとは別の装備が要ります。

雪をかぶった針葉樹の森を抜ける道

レンタルで試せるもの

スノーシューや雪山用の登山靴は、使う回数が少ないうちはレンタルで試せます。登山用品のレンタルを扱うそらのしたの雪山装備の一覧には、雪山登山靴、スノーシュー、アイゼン、ピッケル、ゴーグル、スノーウェア、スノーグローブなどが並んでいます。

雪に立てたスノーシュー

借りてみると、スノーシューのサイズや重さ、靴との相性が自分の歩き方に合うかが分かります。何回か使って「次も行く」と決めてから買えば、合わないものを買う失敗を避けられます。レンタル品の靴やスノーシューは、受け取ったら出発前に自分の靴やザックとの相性を確かめておきます。

スノーシューを買うなら。MSRの2モデルで見る仕様

スノーシューを選ぶときに見るのは、主に想定している地形とかかとを上げる機能(ヒールリフト)の有無です。同じMSRのスタンダードな2モデルで比べると、違いがはっきりします。

製品 想定する地形 寸法 重量(ペア) 対応荷重 登りの補助 価格を見る
MSR EVO 登りの少ないスノーシュートレッキング 21×56cm 1640g 〜80kg 記載なし 楽天Amazon
MSR EVOアッセント オフトレイルからバックカントリーまで 公式ページに記載なし 1776g 〜80kg テレベーター(かかとを上げる機能) 楽天Amazon

MSR EVO

MSRの日本総代理店モチヅキの公式ページでは、「登りの少ないスノーシュートレッキングに適したモデル」と説明されています。寸法は21×56cm、重量はペアで1640g、対応荷重は80kgまでです。

オススメのポイント

平坦な雪原や、なだらかな林道を歩くスノーハイクに向けたモデルです。後付けのフローテーションテイル(浮力を増やす延長パーツ)に対応しているので、深い雪の日だけ浮力を足すこともできます。

気になる点

登りを補助するヒールリフトの記載はありません。登り下りが続く山道を歩く予定が多いなら、EVOアッセントのような登攀補助のあるモデルを比べます。

MSR EVOアッセント

公式ページでは、オフトレイルからバックカントリーまで対応するMSRのスタンダードモデルとされています。スチール製のトラクションレールがトラバース時の横ずれを防ぎ、登るときにかかとを持ち上げる「テレベーター」を備えています。重量はペアで1776g、対応荷重は80kgまでです。

オススメのポイント

テレベーターは、登りでつま先側に体重をかけやすくし、ふくらはぎの負担を減らすための機能です。低山でも登り下りのある道を歩くなら、EVOとの違いが出る部分です。バインディングはラバーベルト式で、グローブをしたまま操作しやすい形になっています。

気になる点

EVOよりペアで136g重く、寸法は公式ページで確認できませんでした。スノーシューは雪が深くてアイゼンでは歩きにくい場面のための道具なので、雪が少なく岩が出ている場所や凍った路面では、アイゼン類に履き替える前提で持ちます。

スノーシューを履いた足元と雪原

グローブとゴーグルを買うなら

ブラックダイヤモンド ソロイストグローブ

ブラックダイヤモンドの公式ストアによると、インナーを取り外せるタイプで、中綿にプリマロフト ゴールド・クロスコアを使った厳冬期対応の保温性をもつグローブです。防水透湿のBD.Dryインサートと、補強されたゴートレザーの手のひらを備えています。

オススメのポイント

防水アウターと保温インナーの組み合わせを、1つの製品で持てます。インナーを外して乾かしたり、別のインナーに替えたりできるので、予備を含めて2組そろえるときの1組目にしやすいモデルです。

気になる点

公式に「厳冬期対応の保温性」とされるグローブなので、気温が高めの日の低山では暑く感じることがあります。保温材が厚いぶん、指先の細かい作業はしにくくなります。

SWANS OUTBACK

SWANSの公式ページによると、レンズのくもりを防ぐ換気機能「A-BLOW SYSTEM」を備えた平面レンズのゴーグルです。両サイドのパーツを起こすとレンズが浮いて内部の湿気を逃がし、グローブをしたままでも操作できるとされています。眼鏡と併用でき、SWANSのスノーゴーグルはすべて紫外線を99.9%以上カットします。

オススメのポイント

歩いて体温が上がる場面は、ゴーグルがくもりやすくなります。換気機能でくもりを抑えられるのは、滑るより歩く時間が長いスノーハイクで効く部分です。調光レンズのモデルは、紫外線量に応じてレンズの明るさが変わります。

気になる点

眼鏡との併用は、眼鏡の大きさやデザインによってはできない場合があると公式に書かれています。眼鏡を使う人は、店頭で自分の眼鏡と合わせて確かめてから選びます。

ゲイター、サングラス、スノーバスケットを買うなら

アウトドアリサーチ クラシック クロックゲイター

アウトドアリサーチの公式ページによると、上部にGORE-TEX 3L、足元のパネルに1000DのCordura®を使ったゲイターで、防水性・防風性・透湿性・耐摩耗性を備えています。前面はフック&ループ留めで、甲の部分のストラップは耐久性のあるBioThane®製です。

オススメのポイント

石井スポーツが雪山で必携とするロングタイプのゲイターです。足元を硬い生地で補強しているので、軽アイゼンやスノーシューの金具が当たる場面でも生地を傷めにくいつくりです。前面のフック&ループで、グローブをしたままでも着脱しやすい形になっています。

気になる点

雪山向けの頑丈なつくりのぶん、秋の低山で使うゲイターよりかさばります。落ち葉や泥よけ中心で使うなら、ゲイターの選び方で扱った軽いモデルと比べて選びます。

SWANS LION SIN 調光ミラーレンズモデル

SWANSの公式ページによると、紫外線の量でレンズの明るさが変わる調光レンズを使ったサングラスで、可視光線透過率は紫外線量に応じて44%から9%まで変わります。レンズはシルバーミラーを施した調光レンズ(クリアからスモークに変わる)で、サイズは高さ46mm、横幅147mmです。

オススメのポイント

雪の照り返しが強い晴れた雪原と、薄暗い樹林帯を行き来するスノーハイクでは、1本のサングラスで明るさが変わるのが便利です。モンベルの使い分けでいう「強い風雪のとき以外」はサングラスで足りるので、最初の1本にしやすい選択肢です。

気になる点

公式ページには、紫外線量や気温などの条件でレンズの濃さが変わり、経年で変化しにくくなると書かれています。風雪が強い日は顔との隙間から雪が入るので、ゴーグルを別に用意します。

ブラックダイヤモンド パウダーバスケット

ブラックダイヤモンドの公式ストアによると、直径100mmの大型バスケットで、スキーだけでなくスノーハイキングにも適しているとされています。2個1ペアで、BDのスキーポール全般とトレイルシリーズ、パーシュートシリーズに対応します。

オススメのポイント

秋まで使っていたトレッキングポールを雪の上で使うための、いちばん小さな買い足しです。モンベルのガイドでも、先端が雪に埋もれないよう表面積の広いスノーバスケットに替えるよう書かれています。

気になる点

公式に、ディスタンスシリーズには使えないとあります。BD以外のポールに付くかは書かれていないので、手持ちのポールのメーカーが出しているスノーバスケットを先に確認します。

本格的な雪山に進むときに増えるもの

雪の稜線をスノーシューで登る登山者

低山のスノーハイクに慣れて、凍った斜面や岩稜を歩く雪山登山に進むときは、装備がまるごと変わります。モンベルの雪山編では、雪山用登山靴、前爪付きの10本爪か12本爪のアイゼン、ピッケル、ヘルメットが基本装備とされ、アイゼンは靴との相性があるため使う靴に試着してから買うよう書かれています。

雪崩が予想される山域では、ビーコンなどの雪崩対策装備も加わります。これらは持っているだけでは役に立たず、使い方を身につけて初めて意味をもつ装備です。山岳保険も、ピッケルやアイゼンを使う登山向けの種類があります。保険の仕組みは救助費用と山岳保険にまとめています。

まとめ

  • 初めての雪山は、樹林帯の低山や雪原を歩くスノーハイクに置くと、装備をかなり絞れる
  • 防水透湿のトレッキングシューズ、3層のウェア、ザック、ポール、ヘッドランプ、保温ボトルは秋の装備を流用できる
  • 買い足すのは、防水アウター+保温インナーのグローブ(予備を含めて2つ以上)、サングラスかゴーグル、ロングゲイター、耳まで覆える帽子、軽アイゼンかチェーンスパイク
  • スノーシュー、雪山用の登山靴、ゴーグルはレンタルで試せる
  • スノーシューは想定する地形とヒールリフトの有無で選ぶ。MSRならEVOは登りの少ない道向け、EVOアッセントは登り下りのある道向け
  • 冬靴・10本爪以上のアイゼン・ピッケル・ヘルメットは雪山登山の装備。低山のスノーハイクの延長では代わりにならない

電池は寒さで減りが早くなります。スマホの電池の持たせ方は山でスマホの電池を切らさないに、下山時刻の決め方は日没から逆算する下山時刻の決め方にまとめています。

出典

画像クレジット

  • アイキャッチ:雪の針葉樹林を一列で歩く登山者たち:Adobe Stock #217661821
  • 雪の降る森をスノーシューで歩く登山者:Adobe Stock #204377950
  • ウールのニット生地のアップ:Adobe Stock #166955540
  • 雪山を背に冬用グローブをはめた手:Adobe Stock #388212841
  • 雪の上に置いたゴーグル:Adobe Stock #244385000
  • 雪をかぶった針葉樹の森を抜ける道:Adobe Stock #404296526
  • 雪に立てたスノーシュー:Adobe Stock #253458747
  • スノーシューを履いた足元と雪原:Adobe Stock #311394015
  • ニット帽とマフラーで雪の森を歩く女性:Adobe Stock #1084732696
  • 雪の稜線をスノーシューで登る登山者:Adobe Stock #570143008
この記事をシェア